どうも、設計室の稲田です。
12日に東京で行われたオートデスク主催のAutodesk Univaersity Japan2009(以下AUJ2009)に参加してきました。
AUJはオートデスク関連のソフト紹介や製品紹介ブース、デモンストレーション、さらに先着で一般ユーザーによる事例紹介のセミナーといった、オートデスク社の大規模なイベントです。

【イベントの入り口付近は製品紹介ブースがズラリと並んでます】
イベントには建築系だけでなく、製造系、土木系、CGクリエーターなどなど異業種の方とも交流ができます。
そんなAUJに自社で使っている建築ソフト【Revit Architecture 2010】の情報収集&テクニックの向上を目的に参加してきたわけですが、今回のAUJは内容がすご〜〜い濃〜〜い!!!!!!
しかも、【Revit Architecture 2010】のセミナーはすべて実践演習という超・お得セミナー!!!!
今回は、会場に一人一台のパソコンが用意されていて、自分で操作しながらの演習なので、かなり理解しやすかったです。
これなら、すぐにでも通常業務に反映できますね!!
今回私は中級者向けのセミナーを中心に受けたのですが、今まで知らなかった操作や、使い方がいまいち良くわからなかったツールなど今後の業務にすぐに活かせそうな事ばかりが満載でした。
それに、Revitと他のソフトを組み合わせることにより、よりわかりやすい建築モデルが出来上がることも今回のセミナーでの大きな収穫です。
Revitをうまく利用しているように思っていましたが、ほんの一部の機能しか使っていないことにも気づかされ、
改めてRevitの奥の深さを感じました。
超大手のゼネコンは機能拡張ツールなど便利なツールを自社開発されていますが、残念ながら我が社にはそんなノウハウはまだありません。
っが!!
今あるツールをうまく使いこなし、我が社独自のプレゼン方法を編み出せそうなツールや機能もいくつかセミナーの中で紹介されました。
まだ実践で使うには勉強や操作の慣れなどが必要になってきますが、なんとかものになりそうです!!!
というか絶対ものにしたい!!!
ものになれば我が社にとってもお客様にとっても楽しいことが起こる気がします!!
という感じで、今回のAUJ、非常に良い体験が出来ましたし、これからRevitでできることがどんどん増え、
よりたのしいものづくり、まちづくりになっていくのだろうなぁと感じました。
来年のAUJもぜひ参加したいですね!!!
セミナーの内容は勿論ですが、昼食や景品もかなり充実していて大満足のイベントでした!!!

【アンケートを書くともらえる3Dマウス。。。残念ながらREVITでは機能してくれませんでした。。。】

【昼食はバイキング形式で、食べながら製品のプチ情報を聞くことができます】